ご協力を頂いた皆様へ
「公明選挙」を監視する市民の会
代表  足達富士子

御  礼

この度の総選挙に当たり、急な要請にも関わらず、「公明選挙を監視する市民の会」の趣旨にご賛同頂き、誠にありがとうございました。特に選挙当日には、各地において自発的な多数の「監視員」に参加していただきましたことに、衷心より感謝申し上げます。

この総選挙に於ける「期日前」「選挙当日」に「市民による監視員」が区役所、投票所に出向き、選挙違反と思われる行為を積極的に警察や選挙管理委員会に連絡いたしました。

初めての取り組みでしたので、警察や選挙管理委員会では訝(いぶか)る例もありましたが、その趣旨を理解してからは、逆に激励や感謝の言葉を掛けていただきました。
この会の目的は、選挙違反者を出さないことに在る訳です。それを妨害したり文句をいう人や団体は、選挙違反を恒常的にしている疑いがあるのではないかと、今回の活動を通して「監視員」の皆さんが思ったようです。

来年の「参院選」には、更に進化した、広範な国民の参加による「市民の会」を展開していきますので、より一層のご協力を賜りたいと思います。

更に、公示日の1週間前に、インターネットを使い「情報・写真提供の呼びかけ」を告知させていただきました。北は北海道から南は九州・沖縄に至るまで、2チャンネルの皆さんや創価学会の中で「何かがおかしい」と内部改革の声を挙げている方々に呼びかけました。

お蔭様で、短期間にも関わらず、多くの情報が集まりましたので、今後はマスコミ・メディア・口コミなどで広く告知すると共に、選挙違反に該当する案件は警察にも情報を伝え、「選挙違反者の根絶」を目指し、より強力に活動を展開してまいります。

寄せられたメールの一つに、「今日、期日前投票行きました。たくさんの人で行列が出来ていて、順番が来るのを待っていました。そこへ、2列ぐらいうしろのご婦人の携帯がなりました。大きな声で話し始めました。『これで、今日11人目の連れ出しやねん。昼からも、5人連れ出しの予定、明日は、もっと頑張るで、そっち、題目頑張ってや〜』と得意げに話していました」と。これは歴とした選挙違反です。まだまだたくさんありますが、創価学会員は、何が選挙違反か教えて貰えず、毎回のように選挙違反者を出しています。

今後とも、これらの選挙違反者を根絶する活動に、ご協力をお願い申し上げます。

2009年9月4日